こんにちは!今回、この本を紹介するかどうか迷いました。業界にいれば誰だって知っている本なんで、今更感はあったのですが私にWEBマーケティングの概念を教えてくれた本なのであえて紹介いたします。
今回の本はBtoBマーケティングのバイブルともいえる本「ザ・モデル」です。
実は私、製造業のマーケティング担当になったばかりの頃は、何から手をつければいいのか右も左もわからず、本当にもがいていました。そんな時に出会ったのがこの本。「ザ・モデル」を読んだことで、BtoBマーケティングの全体像や大切な考え方が、すごくクリアになったんです。
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「ザ・モデル」ってどんな本?
「ザ・モデル」は、福田康隆さんが書いた本で、アメリカのセールスフォース社が取り入れている営業・マーケティングの分業体制を、日本でも実践できるように解説してくれています。
この本のポイントは、営業やマーケティングの仕事を「マーケティング」「インサイドセールス」「フィールドセールス」「カスタマーサクセス」の4つに分けて、それぞれの役割を明確にしているところ。みんなが得意なことを活かして連携することで、お客様に一貫した体験を届けながら、売上も伸ばせるようになるんです。
昔は「営業が全部やる」のが当たり前でしたが、今はネットや情報収集の方法が変わって、分業と連携がとっても大切になってきています。
私が感じた「ザ・モデル」の魅力
私がこの本を読んで一番よかったのは、「BtoBマーケティングって何?」「マーケティングって営業とどう違うの?」という基本が、ストンと頭に入ったこと。
特に下記の点が、初心者の私にはとても役立ちました。
- 分業と連携の大切さがわかる
マーケティング、インサイドセールス、営業、カスタマーサクセスがそれぞれ得意なことをやることで、お客様にしっかり寄り添えるようになる。 - 目指すべきゴールが明確になる
各部門ごとにKPI(目標達成の指標)を設定することで、どこで成果が出ているのか、どこで課題があるのかが一目でわかる。 - マーケティングの価値を伝えやすくなる
マーケティングが売上にどう貢献しているのか、経営や他部門の人にもわかりやすく説明できるようになった。
こんな方におすすめ!
- BtoBマーケティングをこれから始める方
- 右も左もわからず、何から始めればいいか悩んでいる方
- 営業とマーケティングの連携を強化したい方
- 組織の分業体制や目標設定を見直したい方
まとめ
「ザ・モデル」は、BtoBマーケティングの全体像や実践ノウハウが、初心者にもわかりやすくまとまっている良書です。
私のように「これからBtoBマーケティングをやってみたい!」「今、何から手をつければいいかわからない…」と困っている方に、ぜひ読んでほしい一冊です。
分業と連携、KPI設計を通じて、売上もお客様満足度もアップする「ザ・モデル」の考え方は、今のBtoBビジネスに欠かせないものになっています。
もし「BtoBマーケティングって何?」と迷っている方がいたら、まずは「ザ・モデル」を手に取ってみてくださいね!
きっと、前に進むヒントが見つかるはずです。
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