「イシューからはじめよ」って、本質的な課題を見極めろってこと!

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こんにちは!BtoBマーケティングに取り組むみなさん、今回は「イシューからはじめよ」という本がとっても役に立ったので、その魅力をご紹介しますね。

「イシューからはじめよ」は、著者の安宅和人さんが「知的生産のシンプルな本質」をわかりやすく伝えてくれる本です。タイトル通り、「イシュー(本当に取り組むべき課題)」を最初にしっかり見極めることの大切さを教えてくれます。

この本、実はビジネスパーソンやマーケター、研究職の方など幅広い方におすすめです。どんなに頭のいい人でも、そもそも「何を問題にするか」を間違えていたら、どれだけがんばっても成果が出ない…
みなさんもそんな経験、ありませんか?この本はまさにその「課題設定の力」を鍛えてくれるんです。

目次

イシューって何?

イシューとは、ざっくり言うと「本当に解決すべき問題」のこと。たとえば、「売上が伸びない」という悩みがあっても、その原因が「競合に負けているのか」「そもそも市場が縮小しているのか」によって、解決策はまったく違いますよね。
この本は、「なんちゃってイシュー(実は今すぐ解決しなくていい問題)」に惑わされず、「今、本当にケリをつけるべき課題」を見極めるコツを教えてくれます。

この本のここがスゴイ!

「課題を解く力」より「課題を見極める力」が大事

どれだけ答えの質を高めても、そもそも課題設定が間違っていたら意味がない。この本は「イシューを見極める力」こそが生産性を高める鍵だと説きます。

仮説を立てることでイシューが明確になる

ただ「市場規模はどうか?」と問うのではなく、「市場規模は縮小し始めているのではないか?」という仮説を立てることで、本当に必要な情報や分析が見えてきます。

無駄な作業が減る

イシューを明確にすることで、分析結果の解釈もわかりやすくなり、余計な作業が大きく減ります。

私の実体験

この本を読んでから、BtoBマーケティングの現場でも「今、本当に解決すべき課題は何か?」を意識するようになりました。たとえば、リード獲得がうまくいかないとき、「広告のクリック率が低いから?」「見込み客がそもそも少ないから?」と、まずイシューをしっかり見極めてから対策を考えるように。結果的に、ムダな時間を使わずに、効果的な施策を打ち出せるようになりました。

こんな人におすすめ!

  • ビジネスパーソンやマーケターで、問題解決力を高めたい人
  • プロジェクトや新規事業の立ち上げで、課題設定に悩んでいる人
  • ロジカルシンキングや生産性向上を目指す人

まとめ

「イシューからはじめよ」は、ただの問題解決本ではありません。まず「本当に取り組むべき課題(イシュー)」を見極めることが、すべてのスタートだと教えてくれる本です。
BtoBマーケティングでも、この「イシューを見極める力」はめちゃくちゃ役立ちます。ぜひ一度手に取ってみてくださいね!

みなさんも、日々の仕事で「これって本当に解決すべき課題かな?」と立ち止まってみてください。きっと、今までとは違う視点で仕事ができるようになるはずです。

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